INFORMATION
くれはの自慢話に情報追加 2012.04.03
詳しくは「くれはの自慢話」にてご確認ください。
くれはの紅茶が飲めるお店に情報追加 2012.03.23
詳しくは「くれはの紅茶が飲めるお店」にてご確認ください。
2013年度 「紅寒梅」販売開始 2012.03.17
大変お待たせいたしました。
紅寒梅、ようやく発売開始しました。
数のきわめて少ない紅茶ですので、売り切れになりました際はご了承ください。
臨時営業と振替日のお知らせ 2012.03.18
皆様お世話になっております。毎週火曜日は定休日となっておりますが、今月の20日(火)は春分の日で祭日となる為、通常の通りの時間で営業致します。
なお、翌日21日(水)が振替休日となるため、併せてご了承ください。
よろしくお願いいたします。
くれはの自慢話に情報追加 2012.03.18
詳しくは「くれはの自慢話」にてご確認ください。
「和紅茶の道具」茶杯と雛守(花柄)販売再開 2012.02.19
和紅茶の道具、長らく在庫切れで皆様にはご迷惑をおかけしました。
おかげ様で人気商品となり、出来上がってもすぐに売り切れてしまう状態が続いていましたが、少しずつ量産が可能な体制が出来つつあります。
宝瓶や、現在在庫切れの雛守も、徐々に補充出来ていきますので、皆様今後ともよろしくお願いいたします。
和紅茶とお菓子(米粉のフロランタン)セット発売 2011.11.30
和紅茶とお菓子のセットが出来ました。
筑後平野で無農薬で作られたお米を使い、フランス菓子のフロランタンを焼き上げました。母乃水(ミルクティー)にも合いますので、ミルクティー向きの鹿児島紅茶と、嬉野紅茶のセットにしております。
九州の恵みを含んだお菓子と紅茶の組み合わせをお楽しみ下さい。
※フロランタンの賞味期限は、お客様のお手元に届いてから、約1週間程度にしています。
※紅茶の種類を変更されたい場合は、別途お問い合わせ下さい。
和紅茶とお菓子(米粉のフロランタン)セット
2,392円(3個入り) 2,770円(5個入り)
べにふうき緑茶発売 2011.11.26
近年、花粉症などのアレルギーに効果のあるとされる「メチル化カテキン」を豊富に持ったべにふうきの緑茶が人気です。
効果を期待して飲む場合は、茶殻を食べるとより効果が強くなるといわれています。
化学農薬を使っていない、安心な製法で作られたべにふうきを皆様にお届けしたいと思います。
べにふうき緑茶 みなみ薩摩のべにふうき
鹿児島県の南部、しっかりと南国の紫外線を浴びたべにふうきを緑茶に仕上げられました。
メチル化カテキンを逃がさないよう、仕上げの火入れを抑え、あっさりと仕上げられています。
100g袋入り 1,260円
べにふうき緑茶ティーバッグ 奈良県月ヶ瀬健康茶園のべにふうき
奈良県、月ヶ瀬で有機栽培されたべにふうき緑茶。月ヶ瀬紅茶でおなじみの岩田文明さんが丹精込めて作った緑茶です。力強い味わいが魅力のお茶です。
ティーバッグ15包入り 1,260円
>>べにふうき緑茶ティーバッグ 奈良県月ヶ瀬健康茶園のべにふうきはこちらから
くれはの自慢話に情報追加 2011.11.26
詳しくはこちらでご確認ください。>>くれはの自慢話
くれはの自慢話に情報追加 2011.10.16
詳しくはこちらでご確認ください。>>くれはの自慢話
原発事故に伴う国産紅茶の安全性につきまして 2011.11.18
地震から随分時間が経ちましたが、未だ全国に深い傷跡を残しております。
茶業界もまたしかり、いくつかの産地は放射能の心配もあるせいか、大きいキャンセルも相次いでいるようでして、風評被害に頭を悩ませています。
逆に、それを恐れて出来るだけ目立たないように、何もしない、検査や出荷すらせずに、ただほとぼりが冷めるのを待とうとしている人たちが多いのも事実。
少し残念ではあります。
放射能に関しては、多くの情報がネットやマスコミでも氾濫しており、私も色々拝見しましたが、残念ながら正直素人の我々に明確な答えを出すことは出来ません。
「多少出たところで大騒ぎするような事はないよ」という意見も多々頂きますが、普段から出来れば無農薬を、と重箱の隅をつつくような真似をしている私が、簡単にそんなことを言うわけにもいきません(本来は、農薬の危険性を気にしているのではなく、農薬に守られたお茶の味が好きでないだけですが)。
ちょっとでも影響があればすべて排除すべきか?
国が定めた規制値を下回れば、例えば499ミリシーベルトでも良しとするか?
正直かなり迷いました。農家さんたちへの個人的な思い入れも正直、すごくあります。
その中で当店としての安全基準というのを明確にしなければならないのですが、その前に、すでにご存じの方も多いかと思いますが、簡単にお茶の放射能暫定基準値いついてのお話を少し。
国が定めた、お茶の放射性物質の暫定基準値は1kgあたり500ミリシーベルト。これはお米と同じ基準で、とにかく農作物の中でお米やお茶など、というくくりでまとめられたため、お茶もお米も同じ基準になりましたお茶業界の人たちからは、お茶は一回に2~3gしか使わない。しかも直接口に入れるのでは無く、抽出液を飲むだけで、すべてを摂取するわけではないのに、一回にお茶の何十倍も直接食べるお米と同じ基準なのはおかしい!というのが素直な感情らしい。
この基準値がどういう根拠で出て、どれくらい真摯に出された数値かは私にはわかりませんので、この数値に対して私は特別な意見を持ってはいません。
ただ、私の判断で「安全」と思うお茶を皆様にお届けしなければなりません。
もちろん、被害に受けていないものが良いに決まっていますが、わずかでも放射性物質の影響を受けたお茶を排除する、では日本のお茶業界が崩壊してしまうし、実生活において影響のほとんど無いに等しいお茶を無駄に廃棄するような事も心が痛い。
かといって国の基準が正しいかどうかを判断する材料を私は持ち合わせていない、ので何とかくれはの基準を決めなければいけないとは思います。
そこで、とりあえず国の暫定基準値である1kgあたり500ミリシーベルト、という数字の半分、1kgあたり250ミリシーベルトを下回ったものに関しては多少の数値のブレや国の考え方に変化があっても問題ないだろう、と判断して、安全なものとして皆様にご紹介しようと思っています。
お茶の放射性物質に関する安全性の事、お茶をお湯に注いで、どの程度がお湯に溶けて体内に入るのか?などの詳しい情報は、下記に記されています。ご参考までに。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/ryutu/110805_1.html
これによると、お茶(緑茶)を濃いめに入れて飲んだ場合、実際に飲むお茶に含まれる放射性物質は、約50分の1程度になるだろうとの事です。
詳しくは上記記載の農水省HPをよく読まれる事をおすすめします。
最後に。
静岡にある無農薬栽培の国産紅茶の生産者、「水車村紅茶」の臼井さんは、非常に正直に、真摯にご自分のお茶の検査結果をお客様に報告され、国の基準等も解説され、そのうえで「それが安全かどうかはお客様皆様で判断されてください」とおっしゃっています。
非常に明快で真っ向な姿勢に敬意を表します。
一刻も早い事態の収拾が済み、全国の第一次産業の皆様が胸をはって自身の仕事に誇りを持てる日が来るよう、祈らずにはいられません。
3月のイベントのお知らせ
神楽坂の割烹「ふしきの」さんで和紅茶教室開催
神楽坂の割烹「ふしきの」さんで和紅茶教室がついに開催です。
オーナーさんやスタッフの皆様はお酒と器の組み合わせ、料理とお酒の組み合わせなどにかなり定評のある皆様で、以前から一緒にお仕事したい!と考えていましたので、光栄な事です。
当日は、簡単なおつまみやお菓子と一緒に、和紅茶と食べ合わせ、器によっての感じ方の違いなどを色々とお話し出来れば、と思ってます。
ぜひ皆様お越しください。
詳細は下記をご覧ください
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- 日程:2012年3月25日(日)
- 時間:第一部13:00~15:00、第二部16:00~18:00
- 会場:ふしきの 東京都新宿区神楽坂4-3TKビル2階
- 人数:各回とも最大10名
- 会費:お一人様3,500円
■セミナーの内容
- 和紅茶とは?
- 美味しい紅茶の淹れ方指南
- 和紅茶テイスティング
- その他和紅茶の色々なお話し
■予約方法
電話:03-3269-4556(平日14時から17時まで)
メール:fushikino@gmail.com
※予約はあくまで先着順となりますので、予めご了承下さい。
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ふしきのさんのブログです。
彼らの仕事への情熱が伝わってくるブログです。ぜひ情報の確認も併せご覧ください。
http://ameblo.jp/fushikino/entry-11164680418.html
実店舗情報
〒840-2105 佐賀県佐賀市諸富町諸富津55-8
営業時間 11:30~23:30迄 定休日:毎週火曜日
TEL&FAX:0952-47-7681
MAIL:teapot@creha.net



